球数制限にもの申す。DeNAからポスティング制度でレイズに移籍した筒香嘉智外野手(28)が12日、大阪・河内長野市で、中学時代に所属し現在はスーパーバイザーを務める「堺ビッグボーイズ」の部員たちと交流会を行った。イベント後、今春から高校野球で導入される投球数制限ついて私見を語りまくった。
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▽17年1月15日 堺ビッグボーイズのスーパーバイザー就任式に出席。「人は前例がないことをすごく嫌う。そういっていたら何も変わらない。でも誰かが変えていかないと良くならない。僕自身野球通じて成長させてもらっている。野球界に還元できることを強い勇気を持ってやっていきたい」。
▽19年1月14日 堺ビッグボーイズの体験会。「指導というよりは暴言、罵声」。少年野球指導で勝利至上主義がはびこる現状に苦言を呈した。
▽1月20日 出身地の和歌山・橋本市スポーツ推進アドバイザーに就任。「多くの指導者は頭の中がアップデートされていない。大人たちが変わらなければ、子どもたちの未来はない」。指導者の子供たちへの一方的な押しつけに対して「電波の悪いWi-Fiと電子機器のように見える」と警鐘を鳴らした。
▽2月21日 全国に先駆け球数制限の導入を表明(後に見送り)した新潟県高野連に関して「新潟の(高校)野球連盟には敬意を払いたい」。



