労使交渉がまとまらず春季キャンプの開始延期が濃厚となっているなか、カブスで新たな二遊間コンビ候補と目される若手内野手2人が、合同自主トレーニング映像を公開した。NBCスポーツ(シカゴ)が12日に報じた。
ニック・マドリガル(24)が二塁、ニコ・ホーナー(24)が遊撃のポジションについて併殺を取る練習の映像をSNSに投稿した。
2人はいずれも2018年のドラフト1巡目で指名されており、マドリガルはオレゴン州立大、ホーナーはスタンフォード大と、Pac-12の強豪でプレー。出身もカリフォルニア州北部と、共通点が多い。
カブスでは二遊間で誰をメーンに起用するか未定で、ロックアウト終了後に遊撃手を補強するものとみられている。




