レイズは開幕からの本拠地連勝記録が14試合でストップ。今季4敗目(20勝)を喫した。

この試合前までにトータルスコア157-64をマークし、近代野球では2009年のドジャースを抜く本拠地連勝記録を樹立と絶好調のレイズだったが、この日は先発右腕ドリュー・ラスムセン投手が4回2/3を投げて、9安打5失点と乱調。打線も2戦連続でホームランが出ず、アストロズの11安打に対し、わずか5安打だった。

レイズのケビン・キャッシュ監督は、「(クラブハウスに)歩いて戻ったが、音楽やそういうものが一切なく少し変な感じだった」と話し、今季初めてのホーム戦黒星でチームは葬式ムードだったことを明かしたが、「でもきっと、またすぐに音楽が鳴るだろう」と前を向いた。(AP)