エンゼルス大谷翔平投手(28)が、米シアトルで行われるオールスター戦で打者に専念する見通しを明かした。
パドレス戦に「3番DH兼投手」で出場し、投手では5回0/3を7安打5失点で今季4敗目。打者では3打数無安打に終わった。1週間前の前回登板で右手中指の爪が割れ、この日は爪が完治しない状態で登板。同じ箇所にまめが出来た影響もあり、降板となった。
11日(日本時間12日)のオールスター戦ではファン投票でDHとして選出され、選手間投票では先発投手としても選ばれた。直近2試合連続で右手中指の状態が悪く、オールスター戦では「投げない方向でいくとは(思います)。ちょっと、無理なので。出られるところでなるべく出たいですし、頑張りたいなと思ってます」と話した。
球宴の前日にはホームランダービーも行われる。出場については「ダービーもたぶん出れないですかね。今日の感じだと」と、辞退する考えを明かした。



