レッドソックス吉田正尚外野手(30)が、敵地でのアスレチックス戦で第1打席から2打席連続で二塁打を放って4打数2安打だった。マルチ安打は今季37度目。ここ12試合で9度目のマルチ安打で、安打は3試合連続。二塁打は計21本となった。これで今季打率3割1分8厘、11本塁打、50打点、OPS・883。打率はリーグトップのビシェットと5毛差の3位となっている。

吉田は「4番DH」で出場し、2回先頭の第1打席で2ボールから先発右腕メディーナのツーシームにバットを合わせ、左中間二塁打。0-3となった4回1死走者なしの第2打席は1ボールから内角フォーシームを流し、三塁線二塁打とした。しかしどちらも後続が倒れ、得点には結び付かなかった。

6回2死一塁では三ゴロ、9回1死走者なしでは相手の好捕もあり中飛に倒れた。

レッドソックスはアスレチックスを上回る7安打を放つも無得点に終わり敗戦。今季51勝45敗で、ア・リーグ東地区では首位レイズと8ゲーム差の4位。ワイルドカード圏内までは1・5ゲーム差となっている。

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