ナ・リーグでプレーオフ圏内から6・5ゲーム差と苦戦しているパドレスが、フアン・ソト外野手ら複数の主力についてトレードに出す可能性が浮上しているとMLBネットワークのジョン・ヘイマン氏が米紙ニューヨーク・ポストで伝えた。
同紙によると、パドレスはソトや先発左腕ブレーク・スネル投手、リリーフのジョシュ・ヘイダー投手について複数球団からトレードの打診を受けているという。ヘイマン氏によると、24歳と若く契約を2024年まで残しているソトの放出確率は10%に過ぎないが、トレードがあるとしたら相手はヤンキースだろうとしている。
一方、今季限りでフリーエージェントとなるベテランのスネルとヘイダーの放出確率はソトより高い見込み。米紙USAトゥデーのボブ・ナイチンゲール氏は、やはり複数の球団が両投手の獲得に動いていると伝えている。
一方でパドレスの地元紙サンディエゴ・ユニオン・トリビューンのケビン・エイシー氏はまだパドレスがプレーオフ進出をあきらめず、買い手に回る可能性も残されていると報じた。



