右脇腹を痛めているエンゼルス大谷翔平投手(29)が、5試合連続で欠場した。代打の機会もなく、チームは敗れた。
大谷は8月23日のレッズ戦で右肘を痛め、その後も打者でプレーを継続。今月3日のアスレチックス戦まで出場を続けていたが、4日のオリオールズ戦前、フリー打撃中に脇腹を痛めた。
患部は徐々に改善され、前日はフィールド上で軽めのダッシュやスイングも行ったが、出場できるまでには回復しなかった。
この日も出場を見送り、5試合連続の欠場。ネビン監督は試合後、代打は可能だったのかとの問いに「今日は(可能では)なかった」と話した。



