オリオールズのルーキー2人が今季最多4連敗のミニスランプを断ち切った。
グレイソン・ロドリゲス投手がレイズ打線を8回5安打7三振の無失点に抑えきり、ガーナー・ヘンダーソン遊撃手は2回の27号2ランを含む3安打3打点と活躍した。
6勝目(4敗)を挙げたロドリゲスは、「今日はみんな気合が入っていた。こういう連敗は未経験だったが、周りの選手にそんな雰囲気は感じなかった。勝てる力を誰一人疑っていない」と語った。
オリオールズはこの4連戦を1勝2敗として92勝56敗となり、レイズ(92勝58敗)に1ゲーム差でア・リーグ東地区トップ。レイズとの直接対決成績が上回ることも確定したため、もし最終的にレイズとオリオールズが地区首位に並んだ場合、オリオールズが地区優勝となる。
17日のシリーズ最終戦で勝利したチームがプレーオフ出場権をつかむことは確実で、他チームの結果次第では両チームともに出場権を得る可能性がある。(AP)



