守備の名手ゴールドグラブ賞受賞者の中でも最高守備の選手に贈られるプラチナグラブ賞が11日までに発表され、ナ・リーグはパドレスのフェルナンド・タティス右翼手(24)、ア・リーグはガーディアンズのアンドレス・ヒメネス二塁手(25)が選出された。ナ・リーグで外野手が同賞を受賞するのは初、ア・リーグで二塁手が同賞を受賞するのも初となる。
タティスは2021年まで主に遊撃手としてプレーしたが、ケガの影響もあり外野手に転向。今季は右翼で137試合、中堅で5試合、二塁で1試合に出場した。外野手としてはリーグ3位タイの12補殺をマークした。
ヒメネスは守備率.991を記録し、併殺成功87をマークした。
また最高守備チームに贈られる「ゴールドグラブ・ディフェンシブ・チーム」賞にはブルージェイズとブルワーズが選出された。



