エンゼルスからFAとなりドジャースに移籍した大谷翔平投手(29)の2度の右肘手術を執刀したニール・エラトロッシュ医師が14日付の地元紙ロサンゼルス・タイムズ電子版のインタビューで、術後の経過などについて語った。

2度目のトミー・ジョン手術は1度目に比べて完治に時間がかかりリスクも高いとされているが「彼のケガの状態からいくと、1度目の手術と同レベルの復活を果たせる可能性がある」と見解。来年の開幕には打者として復帰できるとし、それが3月20、21日の韓国でのパドレスとの開幕戦になるか、1週間後の本拠地での開幕戦になるかは「彼自身と首脳陣次第」とした。

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