オリックスからポスティングシステムでメジャーリーグ移籍を目指している山本由伸投手(25)の入団交渉で、フィリーズのスター選手、ブライス・ハーパー外野手(31)が勧誘を行っていた。MLBネットワークのジョン・モロシ記者が18日(日本時間19日)、報じた。フェイスタイム(テレビ電話機能)を使って、フ軍のプレゼンテーションを行ったという。山本とフ軍は14日(同15日)に交渉を行っている。
ハーパーは15、19年にリーグMVPに輝き、15年に本塁打王も獲得している、MLBを代表するスラッガー。22年はリーグ優勝決定シリーズでMVPに輝くなど、リーグ制覇に導いた。
山本には、ドジャースがWBCで同僚だった大谷翔平、フリーマンら主力選手が勧誘を行っている。メッツはオーナーの自宅で監督、GMらが同席して会食した。ヤンキースは、ロサンゼルスとニューヨークで対面するなど、激しい争奪戦が繰り広げられている。



