山本由伸がドジャースと総額3億2500万ドルで契約合意し、ポスティングシステムで申請したオリックスへの譲渡金は5062万5000ドル(約70億9000万円)となる。ただし、ESPNのパッサン記者によると、契約は2つのオプトアウト(契約破棄)権がついている模様。現段階では契約履行が確定している時期分までが支払われ、残りは契約確定してからとなる。譲渡金は、契約金が5000万ドルを超えた場合、最初の2500万ドルに20%、次の2500万ドルに17・5%、5000万ドルを超えた額には15%がかかる。これまでの最多はダルビッシュ(日本ハム→レンジャーズ)の5170万3411ドルで、今回は松坂大輔(西武→レッドソックス)の5111万1111ドルに次ぐ3位となる。当時とは譲渡金の計算方法が異なる。