ドジャースのムーキー・ベッツ外野手(31)が、ロサンゼルスの専門テレビ局「スポーツネットLA」のインタビューに登場し、今季から同僚になった大谷翔平投手(29)について語った。
今季は大谷が加わったことで、ベッツとフリーマンを合わせた打線上位3人がいずれもMVPに輝いた経験のある豪華な顔触れとなった。それについて問われると「とても大きなポテンシャルを秘めていると思う。とても楽しい打線になる。ショウヘイ伝説を間近で見られることにすごく興奮している」とコメント。ここまでの大谷を見て「すごいよ。自分のやるべきことに集中して取り組んでいる。僕も自分のことに取り組んでいるので、またそれほどじっくり交流する機会がないんだけどね」と話した。
これまで外野手としてゴールドグラブ賞を6度受賞したベッツは、今季は完全に二塁手に転向。「二塁でもゴールドグラブ賞を獲得することを目指すよ」とも話した。



