カブスの新人左腕ルーク・リトル(23)が、5日(日本時間6日)からのドジャースとの3連戦前に、大谷翔平投手(29)との対戦に胸を躍らせた。
地元シカゴのスポーツ専門ラジオ局「670・ザ・スコア」が4日付の電子版で伝えたもので、リトルはカブスのリリーフ陣の中で2人いる左腕の1人であるため、3連戦中に大谷と対戦する機会があると見込んでいるという。インタビューで大谷について「僕は、彼がメジャーのベスト打者の1人だと思っている。左打ち打者でメジャー屈指だ」と称賛し「彼と対戦する用意をしておくし、ドジャースの左打ち打者、誰がきても大丈夫だ」と気合を入れた。
リトルは2020年ドラフト4巡目に指名されて入団し、昨年9月6日にメジャーデビュー。フォーシームは今季最速99マイル(約159キロ)をマークし、ここまで3試合に登板し3イニングで1安打を許しただけでまだ無失点と好投を続けている。



