今季開幕投手を務めたアストロズの先発左腕フラムバー・バルデス(30)が、左肘の痛みで8日(日本時間9日)のレンジャーズ戦の先発を回避した。
MLB公式サイトによると、バルデスは7日にキャッチボールをした際に痛みを覚え、検査を受けるため8日の朝にヒューストンに戻ったという。ただ、負傷者リスト入りは回避できる見込みで、エスパーダ監督は大きなケガにはつながらないとの見解を示した。
メジャーでは投手の故障が急増しており、20年にサイ・ヤング賞に輝いたガーディアンズのエース右腕ビーバーやヤンキースの救援右腕ロアイシガが右肘手術を受けることが決定。また、昨季両リーグ最多20勝を挙げたブレーブスの右腕ストライダーも右肘靱帯(じんたい)の損傷が判明し、手術が懸念されている。



