アストロズのカイル・タッカー外野手(27)が両リーグ単独トップとなる18号2ランを放った。

4回に3点を先制し、なおも2死二塁。フルカウントから右腕ブルックスの投球を右翼席に運んだ。

ア・リーグでは前日までヤンキース・ジャッジ、オリオールズ・ヘンダーソンと3人が17本塁打で並んでいたが、タッカーが抜け出した。これで13本塁打のドジャース大谷翔平投手(29)に、5本差をつけた。