左前腕の炎症で欠場が続いていたヤンキースのフアン・ソト外野手(25)が、敵地でのロイヤルズ戦で4試合ぶりに復帰した。

「2番DH」で出場し、初回1死走者なしの第1打席でフルカウントから中前打を放って復活をアピール。その後二塁まで進み、4番バードゥーゴの適時打で先制のホームを踏んだ。3回は三ゴロ、5回は1ゴロ、7回は四球を選び、復帰初戦は3打数1安打、1四球。今季打率3割1分8厘、17本塁打、53打点、OPS1・024で、打率とOPSはリーグ2位、打点は3位、本塁打は5位となっている。ソトは6日(同7日)のツインズ戦で負傷交代し、ドジャースとの3連戦を欠場していた。

試合は先発左腕ロドンが7回1失点と好投し、4-2で勝利して2連勝。47勝21敗でア・リーグ勝率1位、東地区では2位オリオールズと2・5ゲーム差となった。なお、メジャートップの24本塁打を放っているアーロン・ジャッジ外野手は休養で欠場した。