オールスター前日恒例のホームランダービー。ホワイトソックス村上宗隆内野手が初参戦。日本人の出場は21年大谷(当時エンゼルス)以来5年ぶり2人目。第1ラウンドは20スイングして9本の本塁打を放ったが上位4人に入れず敗退が決まった。8人の強打者が参加し優勝を争う。
準決勝=15スイング
○ウォーカー(6本)vs●カミネロ(5本)
先攻ののカミネロが5本で終了。ウォーカーが8スイング目で6本目の本塁打を放ち勝利
コントレラスvsシュワバー
決勝=15スイング
第1ラウンド=20スイング
上位4人が準決勝進出。コントレラス、ウォーカー、カミネロ、シュワバーが突破
○は柵越え、◎はラスト20スイング目
コントレラス(34=Rソックス)震災のベネズエラ背負う
13本=×○×○×○○○○○○×○○×○×○◎×
ウォーカー(24=カージナルス)198センチの巨漢選手
13本=○×○○×○○○○○×○○○××××○○×
カグリオン(23=ロイヤルズ)6月9本塁打と好調
8本=×○×××××××○○○○×○○×○××
村上宗隆(26=Wソックス)新人も日本の3冠王
9本=○×○××○××○×○○×○××○×○×
ライス(27=ヤンキース)ジャッジ不在カバー
7本=××××○○×○○×××××○×○×○×
カミネロ(23=レイズ)昨年の雪辱で最年少Vへ
12本=○×○○××○○×○○○×○××○○○×
シュワバー(33=フィリーズ)両リーグ最多の32本塁打
10本=×××××○○○○×○○××○○○×○×
ハーパー(33=フィリーズ)地元で2度目V狙う
8本=×××○×○×○○××××○×○○○××
ホームランダービーのルール
◆対戦形式 8人が出場。第1ラウンドは1対1の対戦形式から変更され、本塁打数の上位4人が準決勝に進出。準決勝は1位と4位、2位と3位が競う。
◆スイング数 これまでの時間制限から、スイング数の制限に変更。第1ラウンドは20スイング、準決勝と決勝は15スイングで、何本がスタンドインするかを競う。
◆延長 ラウンドの最後の球を本塁打とした場合は、途切れるまで打つことができる。
◆同点の場合 1回戦は、本塁打が同数の場合は最長飛距離の選手が勝利。準決勝と決勝は、勝敗が決まるまで3スイングずつの延長戦(スイングオフ)を行う。



















