オールスター前日恒例のホームランダービー。ホワイトソックス村上宗隆内野手が初参戦。日本人の出場は21年大谷(当時エンゼルス)以来5年ぶり2人目。8人の強打者が参加し優勝を争う。

記者の質問に答えるホワイトソックス村上宗隆(撮影・河田真司)
記者の質問に答えるホワイトソックス村上宗隆(撮影・河田真司)
シチズンズバンクパーク前で記念撮影するファン(AP)
シチズンズバンクパーク前で記念撮影するファン(AP)

第1ラウンド=20スイング

上位4人が準決勝進出

村上宗隆(26=ホワイトソックス)新人も日本の3冠王

シュワバー(33=フィリーズ)両リーグ最多の32本塁打

ハーパー(33=フィリーズ)地元で2度目V狙う

カミネロ(23=レイズ)昨年の雪辱で最年少Vへ

ウォーカー(24=カージナルス)198センチの巨漢選手

カグリオン(23=ロイヤルズ)6月9本塁打と好調

コントレラス(34=レッドソックス)震災のベネズエラ背負う

ライス(27=ヤンキース)ジャッジ不在カバー

【イラスト】ホームランダービー出場選手と今季本塁打数
【イラスト】ホームランダービー出場選手と今季本塁打数

準決勝=15スイング


決勝=15スイング


ホームランダービーのルール

◆対戦形式 8人が出場。第1ラウンドは1対1の対戦形式から変更され、本塁打数の上位4人が準決勝に進出。準決勝は1位と4位、2位と3位が競う。

◆スイング数 これまでの時間制限から、スイング数の制限に変更。第1ラウンドは20スイング、準決勝と決勝は15スイングで、何本がスタンドインするかを競う。

◆延長 ラウンドの最後の球を本塁打とした場合は、途切れるまで打つことができる。

◆同点の場合 1回戦は、本塁打が同数の場合は最長飛距離の選手が勝利。準決勝と決勝は、勝敗が決まるまで3スイングずつの延長戦(スイングオフ)を行う。