ガーディアンズが、今年のドラフトで全体1位指名したオレゴン州立大のトラビス・バザーナ内野手(21)と契約金895万ドル(約14億3200万円)で合意した。19日(日本時間20日)、MLB公式サイトなどが伝えた。前日にはレッズから全体2位指名された右腕チェース・バーンズ(21)がドラフト指名選手では史上最高額の925万ドル(約14億8000万円)、この日はロッキーズが全体3位指名のチャーリー・コンドン外野手(21)と同額で合意しており、バザーナは歴代5位の金額での契約合意となった。

バザーナはオーストラリアのシドニー出身で、同国出身の選手が全体1位に選ばれたのは初めて。左打ちの二塁手で、今季は打率4割7厘、大学記録の28本塁打、66打点をマークした。来週末から傘下マイナーに合流する見込みだという。