右肩痛でキャンプ途中から離脱していたメッツ千賀滉大投手(31)が、今季初登板初先発。5回1/3を2安打2四死球9奪三振2失点で今季初勝利を挙げ、日米通算100勝(日本87勝、メジャー13勝)をマークした。

立ち上がりの初回、2死から死球を与えたものの、4番オルソンを見逃し三振に仕留め、無失点でスタートした。

2回には1死一塁から7番デュバルに左翼ポール際に先制2ランを浴びた。

3回は2奪三振などで無失点。メッツはその裏、マルチネスの満塁弾など3本のアーチで一挙7点を奪って逆転に成功した。

5点をリードした4回は、2奪三振など3者凡退に仕留めた。

5回は3者凡退。6回無死から一飛に打ち取った際、左ふくらはぎに異常を訴え、73球で交代した。

メッツは逆転劇で5連勝を飾り、ワイルドカード争いでブレーブスを抜いて最上位となった。

【動画】千賀滉大が復帰戦で日米通算100勝!代名詞ゴーストフォークも復活