カブス今永昇太投手(30)が、7回2安打2失点1四球、自己最多タイの10奪三振と好投し、7月10日以来4試合ぶりとなる9勝目(2敗)を挙げた。
試合後の会見で、自身の投球を振り返った。
-メジャーで初めて2試合連続中4日で登板し好投した。
ウオーミングアップをして、からだの異常がないかを確認して、体のコンディショニング通りのパフォーマンスを出せたかなと思います。
-10奪三振と三振を多く取れたのは。
スプリットを初めのときよりすごく対策されて、なかなかスプリットで三振が取れない試合が続いていたんですけど、ここ2試合は、後半戦はある程度、自分のいいスプリットが投げられる状態になっているので。またスプリットで空振りが取れているので。
-後半戦に入ってスプリットは何が変わった。
失投になるスプリットっていうのは全部共通したリリースの仕方があって、してしまったんですけど、空振りが取れるスプリットの投げ方をもう1回思い出したというか、できたので、そこは違いがあります。
-本塁打を打たれたのが唯一の失点になった。
フォアボールを出した後の次のバッターに対してのストレートの投げどころを間違えたというのと、自分の精神面もフォアボール出して次のバッターにストライク取らなければならないとと、慌ててしまっていたので。それが自分の中で間違えました。
-中4日で好投している理由は。
そうですね、別に中4日で投げていることがすごいことでもないですし、特別なことでもないっていうことが、いつも通りに投げることだと思うので。あとは試合中に(同僚の)エドウィンに呼吸法を教わって、いい投球ができました。



