ドジャースが延長10回に4得点を奪って勝利した。

2ー2の10回、タイブレークの走者を二塁に置き、先頭マンシーの二ゴロで二走エドマンが三塁へ進塁。次打者ロハスの左前適時打で勝ち越した。次のラックスは一ゴロに倒れ、2死二塁になったところで大谷を申告敬遠。続くベッツが決定的な3ランを放った。

エンゼルスのワシントン監督は、大谷との勝負を避けた場面について、試合後の会見で「あそこで大谷にスイングさせるわけにはいかなかった。ムーキー・ベッツには最大限のリスペクトを持っている。私はただ、(投手の)コントレラスがゴロを打たせてダブルプレーに仕留め、1点差にとどめて欲しいと思っていただけ。だが初球が真ん中にいき、ムーキーはその球を見逃さなかった」と振り返り、申告敬遠の判断については「正しいことだった。決してムーキーを軽く見ているわけではない。彼がどのような選手であるかは理解している。フレディ・フリーマンもね」と話した。

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