ドジャース大谷翔平投手(30)の安打性の打球が「大谷シフト」に阻まれ、SNS上では落胆の声があがった。

勝てば地区優勝が決まる一戦に大谷は「1番DH」でスタメン出場。1回無死の第1打席で右腕マスグローブと対戦した。カウント1-2から中前に抜けるかと思われた痛烈な打球を放ったが、パドレスの遊撃手ボガーツは「大谷シフト」で二塁ベース後方に守っており、その正面を突く遊ゴロとなった。

ヒットを1本損する形となり、SNS上では「完全にセンター前なのに…」「なぜそこに」「大谷のヒットが…」など落胆の声が相次いでいた。

【関連記事】大谷翔平ライブ速報はこちら