ドジャース大谷翔平投手(30)が、エンゼルス時代の戦友と塁上で再会した。

大谷は4回1死一塁から右翼フェンス直撃の安打で出塁。二塁ベース上でメッツ二塁手のホセ・イグレシアス内野手(34)と笑顔で会話を交わした。

イグレシアスとは21年にエンゼルスで共にプレー。大谷とは親交が深く、大谷が本塁打を放つと、毎回いち早くベンチで迎え入れていた。

キューバ出身のイグレシアスはエンゼルスを自由契約となった後はレッドソックス、ロッキーズなどチームを転々。昨年はメジャーでプレーする機会はなく、今季からメッツに加入した。

メッツ加入後はなんと歌手デビュー。デビュー曲「OMG」をオールスター戦で披露すると、チームのホームランセレブレーションとなるなど、一躍存在感を発揮している。

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