ヤンキースの背番号11、アンソニー・ボルピ内野手(23)の逆転満塁本塁打に、ヤンキースファンが大いに沸いている。

1-2の3回2死満塁でドジャース2番手のハドソンの初球スライダーを捉え、左中間席に運んだ。打球速度は107・6マイル(約173キロ)、飛距離は390フィート(約119メートル)。逆転満塁弾に、現地ヤンキースファンも総立ちとなった。

ボルピは昨季メジャーデビューし、今季は160試合出場で打率2割4分3厘で12本塁打をマークした期待の若手。ヤンキースは背番号「1」~「10」の背番号全てが永久欠番となっており、「0」をのぞけば事実上「11」が、一番若い背番号になっている。名門ヤンキースの未来を担う選手として、今後の活躍が期待されている。

日本のヤンキースファンも盛り上がりを見せている。SNS上では「ジーターの後継者とも言われるボルピーの満塁弾でヤンキース逆転!」「ヤンキース打線乗って来たか」「お前は男だ!」といったコメントが見られた。

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