ドジャース打線が、難攻不落のコービン・バーンズ投手(30)を相手に試合をひっくり返した。

バーンズは21年にサイ・ヤング賞を受賞。鋭いカットボールを武器に、同年から3年連続でシーズン200奪三振を記録した。この日もドジャース打線は5回まで1安打1四球と、完全に封じ込まれた。

0-1の6回、先頭のミゲル・ロハス内野手(35)が内野安打で出塁。大谷翔平投手(30)は特大の右飛に倒れたが、ムーキー・ベッツ内野手(32)が左前打で続いた。2死一、二塁となり、テオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が、カウント1-2からスライダーを中越えの10号3ラン。難攻不落の右腕から、一気に試合をひっくり返した。

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