ドジャース大谷翔平投手(30)が、ロッキーズ戦で2試合ぶりの今季28号ソロを放ち、チームの4連勝に貢献した。

1点リードの7回2死、4番手のタイラー・キンリー投手(34)のスライダーを右翼席に運んだ。

今季28本塁打で年間では55・3本ペース。ナ・リーグの本塁打争いで2位のダイヤモンドバックス・スアレスに3本差をつけた。

メジャートップは、32本塁打のマリナーズのカル・ローリー捕手(32)で、その差を4本とし、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)に並んだ。

チームは、同地区のロッキーズから3連勝を達成した。

両リーグの本塁打争いのトップ3は以下の通り。

◆ア・リーグ本塁打争い(トップ3)

1位 ローリー(マリナーズ) 32本

2位 ジャッジ(ヤンキース) 28本

3位 カミネロ(レイズ) 20本

◆ナ・リーグ本塁打争い(トップ3)

1位 大谷翔平(ドジャース) 28本

2位 スアレス(ダイヤモンドバックス) 25本

3位 シュワバー(フィリーズ) 24本

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