通算355本塁打を放ちゴールドグラブ賞に2度輝いたパドレスのマニー・マチャド内野手(32)が1日(日本時間2日)、来年3月開催のWBCにドミニカ共和国代表で出場する意向を表明した。
米専門テレビ局MLBネットワークのポッドキャストに出演して明かしたもので「ワールドシリーズよりもWBCに出場する方がクールだと思う。国を代表して、メジャーの他の選手同士で国を背負って戦うのだからね。代表ユニホームを着てプレーすることは光栄だ」と出場の思いを語った。これまでプレーした中で最高だった試合は2017年WBCのマイアミで行われた1次ラウンドでドミニカ共和国が米国を7-5で倒した試合だったとし「ファンの盛り上がりは最高だった。これまでにない経験だった」と振り返った。
ドミニカ共和国代表はメジャー通算703本塁打を記録したアルバート・プホルス氏が監督に就任。メッツのフアン・ソト外野手、ジャイアンツのラファエル・ディバース内野手、ブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手らそうそうたる顔触れがすでに代表入りの意向を表明している。



