ドジャース大谷翔平投手(31)の33号2ランは、今季自己最長タイの飛距離だった。

大谷は0-4の3回無死一塁、右腕ペラルタが投じた初球の90マイル(約145キロ)チェンジアップを捉え、中越えの33号2ランとした。7月11日(同12日)のジャイアンツ戦以来、4試合ぶりの1発は打球速度113・9マイル(約183キロ)、飛距離448フィート(約137メートル)、角度は28度だった。

打球は中堅スタンドの中段に飛び込んだ。飛距離448フィート(約137メートル)は、4月16日(同17日)ロッキーズ戦の6号先頭打者アーチに並んで今季自己最長タイだった。

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