ガーディアンズ戦に先発したオリオールズ菅野智之投手(35)は、4回途中4失点(自責3)。球宴期間中に口ひげを伸ばした登板では、移籍後最多の5四死球と踏ん張れず、勝敗は付かなかった。
初回、3点の援護を受けながら、直後に同点3ラン。2点リードの4回2死から適時打で1点差に迫られたところで交代した。オ軍は救援陣が失点を重ねて逆転負け。今月末にトレード期限が迫り、菅野の名前も候補に挙がる中、「このチームで勝ちたいですし、少しでも長くプレーしたいと常に思っています」と、率直な心境を明かした。
<ガーディアンズ10-5オリオールズ>◇21日(日本時間22日)◇プログレッシブフィールド
ガーディアンズ戦に先発したオリオールズ菅野智之投手(35)は、4回途中4失点(自責3)。球宴期間中に口ひげを伸ばした登板では、移籍後最多の5四死球と踏ん張れず、勝敗は付かなかった。
初回、3点の援護を受けながら、直後に同点3ラン。2点リードの4回2死から適時打で1点差に迫られたところで交代した。オ軍は救援陣が失点を重ねて逆転負け。今月末にトレード期限が迫り、菅野の名前も候補に挙がる中、「このチームで勝ちたいですし、少しでも長くプレーしたいと常に思っています」と、率直な心境を明かした。

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