ドジャースのタイラー・グラスノー投手(31)が、の7回1失点と好投した。

右肩の炎症から復帰4戦目。2回は1死からウィンにソロを許し、その後も安打と四球で1死一、二塁としたが、スコットを左直、ドノバンを96・4マイル(約155キロ)の直球で三飛に打ち取った。

3回以降はカージナルス打線に安打を許さず。1-1の8回からアンソニー・バンダ投手(31)にマウンドを譲り、白星には恵まれなかったが、7回を101球で3安打2四球無失点7奪三振と好投した。

エース格として期待されるグラスノーは、登板を振り返り「序盤はリズムがつかめなかったが、3回からは調子が良くなり始めた。回を追うごとに良くなっていって、終盤は本当に良い気分でした」と納得の表情だった。

自身に白星は付かず、チームも敗戦。右腕は「個人的な勝ち負けは問題ではない。とにかく試合に勝ちたいんです」とチームの勝利を欲した。

今季は10試合に登板して1勝1敗、防御率3・06とした。

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