カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(27)が「5番中堅」で出場し、4回に中前打を放ち、スタンドで観戦する家族を喜ばせた。
3点ビハインドの4回1死一塁、外角のチェンジアップを中前打に運び、チャンスを拡大させた。
NHKBSの中継では、スタンドで観戦する家族が映し出され、母久美子さんも笑顔で拍手を送った。久美子さんらは前日の同戦も観戦していた。
23年WBCで侍ジャパンの一員として活躍したヌートバーは前日の守備でビッグプレーを見せた。1点リードの9回無死一塁、ドジャース・ベッツの右翼線への飛球にダイビングキャッチ。落ちていれば、フェアゾーンでピンチが拡大したが、チームを救った。試合前時点で、今季は91試合に出場し、打率2割2分6厘、12本塁打、38打点。7月13日に左肋軟骨のケガでIL入りしたが、今月2日に復帰した。



