ドジャースが1発攻勢でカージナルスに勝利した。

カージナルス先発の元巨人マイコラスに対し、1回に先頭の大谷翔平投手(31)が二塁打。1死三塁からフレディ・フリーマン内野手(35)の中犠飛で先制すると、続くマックス・マンシー内野手(34)の14号ソロで2点を先制した。

2回に同点とされたが、3回には先頭のムーキー・ベッツ内野手(32)の26打席ぶり安打となる二塁打で好機を演出すると、マンシーの2打席連発となる15号2ラン、続くテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)の17号ソロで突き放した。

5-3と詰め寄られた直後の7回には、大谷が四球で出塁すると二盗に成功。マンシーの適時打とT・ヘルナンデスの18号3ラン、アレックス・フリーランド内野手(23)の適時打で一挙5点を奪った。

守っては先発エメ・シーハン投手(25)が、今季最長タイの5回を2失点でまとめ、ジャック・ドライヤー投手(26)やベン・カスペリアス投手(26)、アレックス・ベシア投手(29)らのリレーでリードを守り切った。

シーハンは今季3勝目(2敗)。マンシーは左膝の骨挫傷から復帰2戦目で初アーチからマルチ本塁打を放つなど、4安打2本塁打4打点だった。T・ヘルナンデスにも17号と18号が飛び出した。

大谷は第1打席から右二塁打、遊ゴロ併殺打、空振り三振、四球(二盗)、内野安打。5試合連続の安打を記録した。

6日(同7日)の同戦では、今季8試合目のマウンドに上がる。

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