ナショナルズ小笠原慎之介投手(27)が敵地でのフィリーズ戦に登板し、ソロを浴びて2/3回を1安打1失点、2三振で2試合ぶりに失点した。
小笠原は3-3の7回に2番手で登板し、先頭の2番シュワバーをフルカウントからスライダーで空振り三振、3番ハーパーを1ボール2ストライクからナックルカーブで空振り三振。メジャー屈指の強打者2人を連続で三振に仕留めたが、続く4番ゴールドシュミットにはフルカウントから7球目のチェンジアップを捉えられ、左翼スタンドに勝ち越しソロを運ばれた。球場全体が大熱狂する中、交代が告げられベンチに下がった。
一方、ナショナルズは1点を追う9回に7番ライルの適時打などで2点を奪って逆転勝利。小笠原は黒星を免れたが、今季10試合(先発2)で1勝1敗1ホールド、防御率5・79となった。



