ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」が公開され、大谷翔平投手(31)のイニング管理について明かされた。
ロバーツ監督は同番組で、大谷は9月まで5イニングは投げないとしてきた。だが、大谷は8月13日(同14日)のエンゼルス戦から5イニングに挑戦。3度目のトライとなった27日(同28日)のレッズ戦で、今季初めて5回を投げきり、749日ぶりの白星を挙げた。
プラン変更についてロバーツ監督は「ローテーションは関係ないし、チームのためではない。ショウヘイが次のステップに進む準備ができていると感じた。彼が大丈夫であることを確認したかった」と明かした。
大谷はここまで投打二刀流でフル回転。ロバーツ監督は「彼は自分の体を分かっているし、チームの勝利のために全力で貢献している。疲労はあまり心配していないよ」と話した。



