カブスのジャスティン・ターナー内野手(40)の妻コートニー夫人が、4日(日本時間5日)までにインスタグラムで「敗北宣言」の映像を投稿した。

映像では24年7月に誕生した長男ボー君が、カブスの名物マスコット「クラーク」に抱っこされるシーンからスタート。ターナーが駆け寄り愛息を抱っこしようとすると、ボー君は顔をクラークに向けて「え~ん」とぐずり出した。

つづいてコートニーさんがチャレンジするも、再びクラークに「え~ん」としがみつく始末。パパとママがマスコットに“敗北”し、クラークはご満悦な様子だった。

ターナーはドジャースやレッドソックス、マリナーズなどを渡り歩き、今季からカブスでプレー。打率2割1分5厘、3本塁打、15打点、2盗塁を記録している。