ドジャースのタイラー・グラスノー投手(31)が、6回まで「ノーヒットワンラン」を継続した。

グラスノーは4日(同5日)のオリオールズ戦で先発予定も、腰痛を訴えて回避。代わりに大谷翔平投手(31)が先発していた。

この日は立ち上がりを3者連続三振。2回に先頭のベックを歩かせると、盗塁などで1死三塁とピンチを広げ、ファーマーに先制の犠飛を許した。

グラスノーはその後、1人の走者も出さない快投。だが、打線が3回1死一、三塁の好機で大谷とムーキー・ベッツ内野手(32)が凡退するなど、援護に恵まれていない。

6回まで91球を投じ、無安打1四球1失点10奪三振の内容。

今季は試合前時点で14試合に登板して1勝3敗、防御率3・41としている。

ドジャースは6日(同7日)のオリオールズ戦で、山本由伸投手(27)が9回2死までノーヒットノーランを継続した。

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