ドジャース大谷翔平投手(31)が、決勝打につなげる超速二塁打を放った。「1番DH」でロッキーズ戦に出場し、3打数1安打。第3打席で四球を選び、シーズン自己最多の97四球を記録した。7回の第4打席では右翼へ二塁打を放ち、続くムーキー・ベッツ内野手(32)の決勝打につなげた。

4打席で2度出塁し、14試合連続出塁もマーク。チームは投手戦を制し、ナ・リーグ西地区首位をキープした。

大谷はナ・リーグ本塁打数トップのシュワバーとの差は前日から変わらず、1本差の2位に付けている。