ドジャースの救援右腕カービー・イエーツ(38)が、フィリーズとの地区シリーズで2試合連続セーブを挙げた同僚の佐々木朗希投手(23)を称賛した。

米専門ラジオ局「MLBネットワーク」に7日(日本時間8日)、ゲスト出演し、ドジャースのブルペン陣について問われたときだ。シーズン終盤からブルペンの不調が続き、前日6日(同7日)のフィリーズとの地区シリーズ第2戦でも、トライネンが9回に登板して3連打され、1死も奪えず降板した。

だがイエーツは「我々には経験豊富なリリーバーがそろっている。大舞台で萎縮するような投手は1人もいないよ。チームの誰も心配はしていないと思う」と懸念を一蹴。「特にロウキはいい仕事をしている。日本でも大きな舞台を経験しているし、彼の大舞台での強さを今、我々は目の当たりにしていると思う。彼にとって、大きすぎる舞台などない。僕らは興奮している。このブルペンに大きな自信を持っているよ」と話した。

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