ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が、2年連続で50本塁打以上をマークした大谷翔平投手(31)を引き合いに「ドジャースタジアムで打球が飛ぶ」という話題に言及した。

前日会見でフィリーズのブライス・ハーパー内野手(32)が同球場について「昔は必ずしもそうではなかったが、今は打球が飛ぶ。プレーしていて楽しい」とコメント。一方で、マンシーは「僕はここで長くプレーしているけど、いまだに完全には信じていない。夜になると、海からの湿った海風(マリーン・レイヤー)が入ってきて、昔からここはボールがあまり飛ばない」と語った。

その上で、ドジャースタジアムで打球が飛ぶことに関して、「その質問に答えるとすれば、ショウヘイが理由じゃないかな。分からないけど。彼を止められる球場はない。1シーズンで50本以上ホームランを打っていて、その多くがこの球場で放ったもの。だから統計が少しゆがんで見えるのかもしれない。僕はまだここが打者有利な球場だとは完全には思っていない」と、半信半疑の様子だった。

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