ブルワーズの怪物新人ジェーコブ・ミジオロウスキー投手(23)が、圧倒的なパフォーマンスを見せた。

今季メジャーデビューした剛腕は、1回1死一、二塁から救援。トミー・エドマン内野手(30)とテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)を空振り三振に仕留めた。

その後も165キロ前後の速球にスライダーを交え、5回まで8奪三振で無失点。6回にウィル・スミス捕手(30)の安打とフレディ・フリーマン内野手(36)への四球でピンチを招くと、トミー・エドマン内野手(30)に適時打を浴びて降板した。

敗れはしたが、強力ド軍打線を相手に5回0/3を3安打1四球2失点(自責1)9奪三振。試合後には現地メディアのインタビューに「求められたことはできたと思う。その点では良い結果は出たと思います。(四球は)フレディらしいですよ。最高の打者の1人だから」と話した。

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