投球アナリスト「ピッチングニンジャ」ことロブ・フリードマン氏が、自身のXで大谷翔平投手(31)をたたえた。

大谷は「1番DH兼投手」で出場すると、1回に3奪三振を記録する立ち上がり。その直後の第1打席では、左腕キンタナから右翼席上段へ飛び込むソロを放った。投手の先頭打者アーチは、MLB史上初となった。

第3打席では、右腕パトリックから右翼席後方へ消える飛距離469フィート(約143メートル)の特大ソロ。衝撃の1発に、チームメートが続々と頭を抱えた。

投げては6回0/3を100球、2安打3四球無失点10奪三振。降板した直後の7回1死では、守護神メギルから中堅席へのソロを放ち、前代未聞の3本塁打&10奪三振を達成した。

フリードマン氏は、自身のXを更新。大谷の3発目の動画を投稿し、「これは野球史上最高のポストシーズン(PS)のパフォーマンスでなければならない」とつづった。

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