アスレチックスの主砲ブレント・ルーカー内野手(30)が18日(日本時間19日)までに、ドジャース大谷翔平投手(31)についてXで本音をつづった。
大谷は17日(同18日)、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番DH兼投手」で出場。1回に3奪三振を記録すると、その直後の第1打席では、左腕キンタナから右翼席上段へ飛び込むソロを放った。投手の先頭打者アーチは、MLB史上初となった。
第3打席では、右腕パトリックから右翼席後方へ消える飛距離469フィート(約143メートル)の特大ソロ。衝撃の1発に、チームメートが続々と頭を抱えた。
投げては6回0/3を100球、2安打3四球無失点10奪三振。降板した直後の7回1死では、守護神メギルから中堅席へのソロを放ち、前代未聞の3本塁打&10奪三振を達成した。
3年連続で30本塁打を放っているルーカーは、自身のXで大谷への本音を吐露。「That’s wild,man(本当にヤバいね…)」と記し、驚きを表現した。
ルーカーは23年、オールスター戦に初選出されると、地元メディアの「誰に会うのが一番楽しみか」という質問に「ショウヘイ」と即答。同年4月27日のエンゼルス戦では、大谷から3ランを放っていた。ルーカーは「あの時に打ったホームランのカッコいい写真を持ってるんだけど、謙虚な姿勢で彼に近づいて、それにサインをもらいたい。ずっと大事にしたいと思っている。彼が史上最高の選手であることに疑問を持つ者がいたら、首をかしげたくなるくらいだ」と、大谷への愛を語っていた。



