ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、ブルジェーイズとのワールドシリーズに向けて、先発ローテーションの一部を公表した。21日(日本時間22日)、オンラインでの取材に対応。敵地カナダ・トロントで行われる24日(同25日)の第1戦はブレーク・スネル投手(32)、25日(同26日)の第2戦は山本由伸投手(27)に任せることを公表した。
ド軍はブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)で4連勝のスイープ。第1戦に先発したスネル、第2戦の山本、第3戦の右腕グラスノー、第4戦の大谷翔平投手(31)ら先発陣が圧倒的な投球でチームの勝利に貢献した。同監督はワールドシリーズでも「同じローテーションで行くと思う。第1戦にスネル、第2戦に山本は確定だが、第3戦と第4戦はこれからになる」。NLCSと同様の順番なら、第3戦がグラスノー、第4戦が大谷となる。
チームはNLCSを勝ち抜いた後、ワールドシリーズ第1戦まで約1週間の期間が空いた。一方のブルージェイズは21日までマリナーズと7戦を戦い抜いた。ロバーツ監督は「我々は1日休養をとったが、選手たちは体を動かし続けて、感覚もいい。実戦想定の練習もやって、今日もこれから予定している。金曜日(第1戦)に向けて、選手たちは準備ができている」と期待した。



