ジャイアンツの新監督にテネシー大のヘッドコーチを務めていたトニー・ビテロ氏(47)が就任することが22日(日本時間23日)、明らかになった。米スポーツ専門局「ESPN」など複数のメディアが伝えた。プロで指導経験のない大学のコーチがメジャーの監督に就くのは史上初。
ビテロ氏は18年から同大のコーチを務め、24年に初の全米制覇を遂げた。
名門ジャイアンツは、21年以来、ポストシーズンから遠ざかっており、過去2年間指揮を執ったボブ・メルビン前監督が今季限りで退任。チーム再建へ向け、後任人事を進めていた。



