歌手のマイケル・ブーブレ氏(50)が23日(日本時間24日)までに、米ポッドキャスト番組「THE STEPHEN A.SMITH」に出演し、自身の歌う曲が大谷翔平投手(31)の登場曲として使われていることに喜んだ。
今季、大谷がウオークアップソング(登場曲)として使用しているのは、ブーブレ氏が歌う「Feeling Good」。同氏は「オオタニが打席に立つ度に、私の『Feeling Good』を流してくれる。心の整理を付けないといけない。私はカナダ人だし、大好きなブルージェイズが僕のヒーローと対戦するんだから。すごく悩んでいるよ。僕はブルージェイズを応援するけどね」と興奮気味に話した。
つづけて「僕の心はカナダにある。僕はカナダ人だから。でも、彼があの曲を流してあんなプレーをしたら、とても信じられないような気持ちになる。自分が歴史の小さな一部であることにね。とっても僕にとっては大事なことだ」と語った。
ブーブレ氏は、収録の約1カ月前に大谷と対談したという。「彼に言ったんだよ。『どうして僕の曲を選んでくれたの?』って。そうしたら選んだのは奥さま(真美子夫人)だってさ」と笑顔で話した。



