ドジャースのブレーク・スネル投手(32)が、18イニングぶりの失点となる同点2ランを浴びた。
この日は立ち上がりから走者を背負うピッチング。1回は1安打2四球で2死満塁、2回も2安打を浴びながら無失点に封じた。
打線は2回にキケ・ヘルナンデス内野手(34)の適時打、3回にはウィル・スミス捕手(30)の適時打で2点をリードした。
18、23年にサイ・ヤング賞を獲得したスネルは4回、先頭のカークに右翼フェンス直撃の安打を浴びると、続くバーショに96・1マイル(約155キロ)をバックスクリーンに直撃する同点2ランとされた。
スネルの失点は、9月30日(同10月1日)のレッズ戦の7回以来。6日(同7日)のフィリーズ戦は6回無失点、13日(同14日)のブルワーズ戦は8回無失点と好投が続いていた。
この日は4回まで72球、6安打2四球2失点3奪三振と、やや苦戦している。



