遊撃に転向したドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、データを基に専門家が選ぶ最優秀守備「フィールディング・バイブル賞」を受賞した。米データ分析サービス会社「SIS(スポーツ・インフォ・ソルーション)」が、24日までに発表した。守備指標であるDRSは17で、メジャートップだった。これまで右翼手で5度、複数ポジション賞で1度受賞しており、今回でモリーナ、シモンズを超えて単独で最多となる7度目。

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