ドジャース大谷翔平投手(31)が、ワールドシリーズ(WS)第3戦で2試合ぶりの本塁打を放った。

敵地トロントで1勝1敗とし、本拠地ドジャースタジアムに戻っての初戦に「1番DH」で出場。3回の第2打席でシャーザーからソロアーチを放った。

本塁打はWS第1戦で7回に放った2ラン以来。WSでの日本人のマルチ本塁打は09年松井秀喜(ヤンキース)以来、16年ぶり2人目。松井は同年のWSで3本塁打を放ちシリーズMVPに選ばれた。

これで今ポストシーズン(PS)は7本目。ドジャースの同一シーズン記録(20年コリー・シーガー)に1本差と迫った。昨年から通算では10本目で、松井秀と並んで日本人最多となった。

レギュラーシーズンでの55本と今PSの7本を合わせると、年間トータルでの本塁打は62本。1927年ベーブ・ルースの自己ベストとなる年間合計62本(レギュラーシーズン60+ワールドシリーズ2)に並んだ。

<大谷のポストシーズン本塁打>

(1)24年地区シリーズ第1戦(パドレス戦)

(2)24年リーグ優勝決定シリーズ第3戦(メッツ戦)

(3)24年リーグ優勝決定シリーズ第4戦(メッツ戦)

(4)25年ワイルドカードシリーズ第1戦(レッズ戦)

(5)25年ワイルドカードシリーズ第1戦(レッズ戦)

(6)25年リーグ優勝決定シリーズ第4戦(ブルワーズ戦)

(7)25年リーグ優勝決定シリーズ第4戦(ブルワーズ戦)

(8)25年リーグ優勝決定シリーズ第4戦(ブルワーズ戦)

(9)25年ワールドシリーズ第1戦(ブルージェイズ戦)

(10)25年ワールドシリーズ第3戦(ブルージェイズ戦)

【実際の動画はこちら】――>【動画】大谷翔平、ワールドシリーズ2発目!サイ・ヤング賞3度のシャーザーから